老後の資金準備

新型コロナウイルスがまん延し、おうち時間も増える今は将来のお金について考えるのに良い時期。今回は一生独身を決めたアラフォー会社員が、老後準備のために取り組んだ4つのことをご紹介します。

残りの人生のプランを検討し、準備すべきことを洗い出す
今の会社の給与だけでは老後資金を貯めるのは厳しいと感じたこともあって、語学力を活かして副業を開始。月に数万円でもいいので収入をふやし、それを投資にまわすようにしている。副業も結構本気で取り組んで、定年後は母が亡くなる前にリフォームした実家で翻訳の仕事をしつつ暮らしていこうとも考えている

一人暮らし用のマンションを購入
定期収入がなくなる老後に、毎月決まった金額の家賃を支払わなければならない賃貸住宅というのはちょっと不安だなと思ったし、老後は足が悪くなったり、病気になったりすることも考えられる。できるだけ人の手を借りずに生活できるよう、都心に住むことにした。

iDeCoと積立保険で資金をふやす
NISAやつみたてNISAは投資なので、自分はちょっと手を出す勇気はない。その代わりに貯蓄型の保険を契約。少額ずつでも積み立てられて、満期保険金は103%くらいにはなるので預金よりいいかなと。とにかく減らさないことを意識して、お金を増やしていこうと思っている。

アメリカ株への投資をはじめる
実際に、アメリカには誰でも知っているような超有名企業が多いし、株価も右肩上がり。しかも1株から買えるというので、数千円の株を試しに購入してみたら、値上がりして数百円の利益が得られた。そこから投資に目覚め、今はいろんな本を読んだり、YouTubeを見たりして老後資金のために、と投資の勉強している。

暮らしとお金のメディアなので基本お金のことしか書かれていないですが、お金は大事な要素の一つかなと思います。
今から将来のことを気にして切り詰めて生活するのが幸せなのかはわかりませんが・・・

<LIMO>
「一生独身を決めたアラフォー会社員」が老後準備のために取り組んだ4つのこととは?

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